Diablo2

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Diablo2

前回書いたUOにも少し飽きて、別のゲームを探し始めた頃、Diabloに続編が出ているのを知りました。僕が知った頃には拡張エキスパンションのLoD:Lord of Destructionが出たときだったのですが、これは結構ラッキーでした。

Diablo2はこのLoDで解像度アップや職追加、ゲーム全体のバランス見直しなどが行われ、良ゲーから神ゲーへ変わったと言ってもいいでしょう。

もし素のDiablo2だったら、UOのほうが面白いなと戻ってしまっていたかもしれませんが、これは一気にハマりました。

 

自由度が限られる方が好き

UOはとにかく最高の自由度で、ゲーム内では生産をやったり釣りをしたり船で宝探しをしたりと何でもできました。これは本当に魅力的ではあるのですが、僕個人的にはある程度やれることが絞られていたほうが、そこにコミットしてやり込めるので、こちらが向いていたのでしょう。

一通りのクリアまでは普通にゲームとして楽しんだのですが、クリアしてカンスト後のトレハン。これがハマりました。

初代のDiabloは職が限られていることやDupe、チートが蔓延していたことからゲーム自体のやりこみというのはどうしても魅力が下がりました。

しかし2は豊富なビルドやスキルツリー、ユニークアイテムやセットアイテムの存在があり、さらには日本語版クライアントが存在していたことなどもあり、完成度が究極に高いゲームでした。実際20年近く経つ今でもプレイし続けている人がいるほどで、まさに神ゲーと言えるでしょう。

 

初のハムスター体験

今でこそスマホゲームなどで延々同じステージを周回するイベントなどは一般的ですが、当時はハクスラ&トレハンゲーが少なかったこともあり、私がはじめてハムスター体験をしたのはこのゲームでした。もちろんハムスターなんて用語はなかったですけどね。

ボスに一番近いポータルに入りワープして、ボスまで一直線。1分かかるかかからないかくらいでボスを倒してドロップアイテムを拾い、拠点へ戻る。これをひたすら繰り返していいアイテムを厳選するというものです。

まあ、言ってしまえば無料でガチャをひたすら引くような感じでしょうか。これの中毒になってしまったような人も多く、1周1分弱ですがこれをひたすら3時間も4時間も朝までやり続けるのが日課、というのは僕もそうなってしまいました。

 

おかげで大学を休みがちに

これにハマりすぎたせいで、当たり前ですが朝起きられなくなってしまい、大学への出席率が著しく下がってしまい、留年までしてしまいました…

ゲームで人生を悪い方向に変えてしまう典型例ですが、皆さんは真似しないように。

といっても今のゲームはガチャゲーが多いし、こういうハマり方はできないのかも。ある意味幸せなんでしょうかね(^^;

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