麻雀

テーブルゲーム

麻雀

これまで書いてきたネットゲームとは少し毛色が違いますが、中学時代は麻雀にかなりハマりました。と言っても年齢詐称してフリー雀荘に入り浸ったり、賭けマージャンをしたとかではありません。

ノーレートの今で言う健康麻雀を友人と年に300日(!)くらい打つほどハマっていたのです。

 

麻雀との出会い

麻雀と出会ったのはさらに古く、僕が子供の頃買ってもらったファミコンに最初にセットで買ったソフトが「スーパーマリオブラザーズ」「ゴルフ」「四人打ち麻雀」でした。親が自分でも遊べるようにですね。

で、小学校低学年の頃でしたので麻雀のルールなんてわからず、適当に絵柄を揃えるだけ。チートイツだけは自力で発見したのですが、「ななたいこ」と呼んでいた覚えがあります。

 

スーパーヅガンで麻雀のルールを知りたくなる

麻雀はなんとなく仕組みが分かる程度のままだったのですが、小学校高学年の時に、たまたま本屋で片山まさゆき先生の麻雀ギャグ漫画、「スーパーヅガン」を読んだのがきっかけで、「麻雀のルールを詳しく知りたい」と思うようになりました。

そこで麻雀のルール系の本を何冊かかってきて、それを読みながら改めて懐かしの麻雀ゲームに戻ると、「ああこれはこういうことだったのか」と今までよくわからず遊んできた体験に全部意味が通る感じでルールはすぐに把握できました。

 

リアル麻雀がやりたくなる

そうなると当然ゲームだけではなく、実際の麻雀がうちたくなります。が、流石に小学生で麻雀のルールが分かる人はなかなかいません。

ですので、麻雀に興味がある友だちを集め、ルールを教えながらやるという方向になりました。もうひとりだけ麻雀がある程度わかる友達を見つけることができたので、負担は少し下がりました。

今思えば間違ってやっているルールも会ったのですが、それもうち続けて麻雀の知識が増えていくごとに間違いを訂正し、最終的に麻雀にハマった5人は全員立派な麻雀打ちになっていましたw

でも偉いところは麻雀をノーレートでやっていたこと。

子供ですので単純に勝負の勝ち負けが楽しいし、みんな真面目にやっていて素晴らしい麻雀環境でした。中学2年のときは全部の成績を記録したのですが、成績自体は忘れてしまいましたが、年間で500半荘くらい打っていたと思います。

麻雀だけでなくゲームをやったりもあったので、ペースとしてはそこまで多くはないかな。。

 

麻雀の休止

ですが、中学から高校になればそれまでのメンバーとも離れ離れ。特に麻雀は4人集まらないとできないということもあり、たまに集まったとき以外は麻雀を打つこともなくなってしまいました。

こればっかりは仕方ないですね。僕は高校時代はマジック・ザ・ギャザリングにハマっていましたが、一人だけある友人は麻雀にハマり続け、高校時代の放課後をほぼ雀荘で過ごしていました。

 

麻雀仲間との再会…をするも

僕は高校を卒業した後1年浪人し、その1年は勉強漬けでなんとか大学に合格。しかし就活はせずに大学卒業後はフラフラしていました。

そんなときに同じくフラフラしていたのがその麻雀にハマった友人。フラフラ同士で再びよく会うようになったのですが、ここで僕は彼にネット麻雀を教えてしまいます。

彼はパソコンを持っていなかったこともあり、その後はずっとうちに来て僕と遊ぶわけでもなくひたすら麻雀(ハンゲームの麻雀2)をうち続けるという、鉄鳴きの麒麟児みたいな状況になっていました。

面白かったのがただ麻雀を打つだけではなく、強い人に目をつけミニメールで挑戦状を送ったりして交流し、バラバラだったハンゲの麻雀強い人達をコミュニティにしてしまったことです。

毎日毎日麻雀に明け暮れる彼を見て、「僕も麻雀好きだと思っていたけど彼にはかなわないな…」とおもってしまい、逆に麻雀からは離れてしまいました。

 

彼のその後

その後彼は立派な麻雀プロに…と落ちが付けば面白いのですが、そうではなく、天鳳勢などとも交流があるものの普通の就職をしました。

なんだかんだで麻雀は彼の人生を変えなかったのかな…と思っていたら、先日結婚。なんと相手は女流の麻雀プロでしたw

僕が幼少の頃麻雀と出会ったことが巡り巡ってこの出会いまでつながったと言えるのかもしれません。人生面白いなと思いました。

 

 

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